海水魚や熱帯魚を飼うための水槽の設置方法のノウハウです

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水槽を設置しよう!!

水槽の設置のイメージ熱帯魚を飼育する場合の例

1. 水槽の設置場所を決める

水槽台は全重量に耐えられるしっかりとした台を用意しましょう。
(例えばセットした60cm水槽は約80〜90圓砲覆蠅泙后)
水平で安定した平面を選び、直接日光が当たらない、水替えなどのメンテナンスもしやすい場所にしましょう。
※1L=約1

2. 水槽を洗う

水槽はやわらかい布などを使い、よく水洗いしましょう。
洗剤は絶対に使用しないでください。
※水槽は配送段階などで破損の場合がまれにあります。1度、水を張り確認をお願いいたします。

サイズ
幅×奥行×高さ
S水槽
31.5×18.5×24.4
M水槽
35.9×22×26.2
L水槽
39.8×25.4×28
45cm
45×30×30
60cm
60×30×36
90cm
90×45×45
120cm
120×45×45
水容量 約12ℓ 約18ℓ 約23ℓ 約35ℓ 約57ℓ 約157ℓ 約205ℓ
水槽重量 約1.8 約2.3 約2.8 約35 約6.6ℓ 約23 約32
セット時総重量 約15 約20 約25 約50 約80 約210 約300

こんなところには、設置しない

周辺にテレビなどの家電製品は絶対に置かないでください。
直射日光が当たる場所や暖房器具の近くや、振動の激しい場所、傾斜面などには設置しないでください。
水槽台は必ず水平で平らな、丈夫な床の上に置いてください。畳、カーペットの上など不安定な場所には設置しないでください。

3. 砂を入れます。

底砂を別容器で良く洗い、手前から後ろへ5〜7cmの厚さに引きましょう。
ソイル系、セラミック系、自然系(大磯・川砂)などがあります。
ろ過、コケ抑制など機能をもった底砂がおすすめ。

4. 保温器具などを取り付けます。

熱帯魚の飼育には保温が必要。ヒーターとサーモスタットを組み合わせるのが基本ですが、一体型のオートヒーターも便利です。
〇夏季には水温が30度を超える場合があります。
 クーラーやファンで水温上昇を抑えましょう。

5. 水槽内レイアウトをイメージします。

水を入れる前に流木などのアクセサリーをイメージしレイアウトしましょう。

6. 水を入れ、水草を植えます。

水槽に半分程度水を入れ、水草を植えましょう。
水は水道水の塩素(カルキ)を抜くため、水質調整剤(中和剤)を入れてください。その後、水をキレイにしてくれる水質調整剤(バクテリア)を入れてください。

7. フィルターをセットします。

ゴミをとる物理ろ過とバクテリアを発生させる生物ろ過を行います。フィルターには、ハイブリットフィルター、外部式フィルター、投げ込み式フィルター、外掛け式フィルター、上部式フィルター、底面式・水中モーター式フィルターと色々なものがあります。

8. ライト、エアーポンプをセットします。

ライトは水草育成には欠かせません。省電力、長寿命、デザイン性などの点でLEDライトが主流になっています。
エアーポンプも魚に酸素を供給するために用意しましょう。

エサの与え方

エサは5分くらい食べきれる量を与えましょう。
フレーク、ベレット、タブレットタイプなどがあります。

照明について

照明時間は1日約10〜12時間を目安に、毎日同じ時間に設定しましょう。

魚を入れましょう

ショップで買ってきた袋のまま30分程度浮かべ、その後、水槽の水を少しずつ袋に入れながら魚を放ちましょう。

日常のメンテナンスについて

水替え・・・セット後、1〜2週間に1/3〜1/4を換えましょう。その後は1〜2ヶ月に1度換えましょう。
白にごり、コケ対策・・・白にごりは水槽を立ち上げる時や、アンモニア分増加時によく起こります。コケは早めに取り除くことを心がけましょう。
その他・・・水温をチェックする水温系、魚の飛び出しを防ぐ水槽のフタなども用意しましょう。